射水JCとは

委員会名  地域貢献推進委員会

委員長名  土部 俊彦

【委員会基本方針】
5市町村が合併し「射水市」に変わりました。しかし、近隣とのふれあいや交流など人と人との繋がりが活かしきれていないのが現状です。そんな今だからこそ私たち青年会議所として、何が必要で何をしなければならないかを考え、しっかりとした目的と方向性を持ち、明るい豊かな社会を築き上げていく地域貢献の模範になる行動が必要なのです。
当委員会では、地域貢献とは「地域を良くしようと思う気持ちからの行動すべて」と考えています。地域貢献を通じて問題意識を持ってもらい自らが学び、人と人とのふれあいや新たな交流を率先していける前向きな姿勢、同じ志をもつ仲間との調和ができる環境を作る行動力が、地域の発展に繋がると思います。そして、これからの地域社会において、より多くの地域住民の人たちに地域貢献の大切さを感じてもらう為に、射水地域だけではなく広域圏にも目を向けての地域連携を見込んだ交流が必要になってきます。また、私たちの生活環境は、グローバル社会が急激に進んできている事にも目を向けていく必要があります。そのために、射水青年会議所の持つ国際交流に参加してもらう事で、より一層の国際的な感覚を感じてもらい、情報や文化など物資の交流だけではなく、人と人、地域と地域がふれあう必要性を、地域交流を通じて子供から大人までの地域住民が一緒になって行動してもらうことにより理解していただき、次世代の地域貢献に役立つきっかけ作りとします。
私たちが地域住民や各種団体や企業の一員として、様々な立場にたって、一人一人が地域社会を構成する主役であると自覚することによって、活力と魅力あふれる射水地域につながると考えます。射水青年会議所がつちかってきた大きな財産である各種団体や行政とのネットワーク、姉妹JCや他LOMとの交流を地域貢献推進のために有効に活用し、これからの射水地域をよりよいものにする為に、共に夢を見て、共に力を合わせ、メンバーを含む地域住民と一緒に築くことを考えて行動していきたいと思います。



【事業計画】
・地域貢献者育成事業の実施
・地域貢献推進事業の実施