【委員長より】

 社団法人射水青年会議所が1996年より継続して実施してきたCBA事業(Children be ambitious)を、本年度は『CBA2007〜聖なる森で大冒険〜』と題し、三重県熊野市『熊野少年自然の家』にて実施いたしました。射水市及び牧野校区内の小学校4〜6年生67名の他、真生会富山病院の中西医師、太田看護士、6名の女性ボランティアスタッフ、そして射水青年会議所メンバーを併せ、110名以上の参加となりました。
 次世代育成委員会では、子どもたちに、ゲームの中では味わえない自然の楽しさ・素晴らしさ、また、仲間と協力し・互いにお思いやる気持ちの大切さを学んで貰いたい。そして何より自分達の住む地域の子どもたちの笑顔が見たいという思いで、取り組みました。
 今回のCBAの活動を通して子ども達は、徐々に打ち解け、協力し合えるようになったと思います。ひとりでは決して出来ない事でも、みんなの力を合わせてれば、なんだって出来るという事を実感してもらえたと思います。
 仲間達と太陽の下で元気いっぱいの笑顔の子どもたちを見ると、いつも時代も変わらないと思いました。昨今言われているように、外で子どもたちが遊ばなくなったのではなく、我々大人が子どもたちの遊びを制限しているのではないかと改めて考えさせられました。そして、我々大人の役割は、子どもたちが『自ら考え、行動する』という事への橋渡しをすることではないかと思いました。 
この度、本事業に御参加、御協力頂きました。すべての方々に心より厚く御礼申し上げます。

                                        次世代育成委員会 委員長
                                                 石倉 尚聡

7/26 保護者説明会・第1回事前研修




小杉社会福祉会館大ホールにて自己紹介、ボールを使っての『名前覚えゲーム』を行う。

7/29 救命講習・第2回事前研修


班ごとに別れて実際に心肺蘇生法を行う。



大島社会福祉会館にて射水消防署の方に救命講習・心肺蘇生法を講習受講。

午後からは各班毎に班旗の作成。

CBA本事業 〜1日目〜


  

体育館にて入所式

2日目で使う竹を伐採し・各自切り分け



(社)射水青年会議所事務局前にて結団式を行い出発

三重県立熊野少年自然の家到着

  



自然の家にある望遠鏡で『木星』観察

CBA本事業 〜2日目〜


  

  

  

  

  

  



神上中学校(現在休校中)に移動

校舎内・外を清掃

北山川にてラフティングを行う。
息を合わせてオールをこぎ、激流を乗り越えました。流れの緩やかなところでは皆、川に飛び込んで流れに身をまかせました。

  



一日目に切った竹を使って
皿・スプーン・箸の作成
グランドで野外炊飯のカレー作り

自分で作った竹の食器で晩御飯

自分達でテントを建てて
グランドでテント泊

CBA本事業 〜3日目〜


神上中学校前で撮影

ザイルとロープを使って急流や
小さな滝を登りました。

  



尾川川にてリバートレッキング
スタート地点から5m下の川へ
目掛けてジ ャンプ。

ゴール地点の天然のすべり台

キャンプファイヤーでは
全員で歌を歌い
各班毎に出し物を行いました。

CBA本事業 〜4日目〜


     退所式
(社)射水青年会議所事務局前にて解団式



  

熊野少年自然の家前にて撮影

4日間の事業が終了。
おつかれさまでした!